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日記

この時期になると映画を選び始める。

毎年年の瀬になると、ぼっちで映画館に行き映画を見るという風習がここ数年続いています。これまでの人生で、映画館にひとりで行って黙って映画を見て、帰りに一杯飲んで帰るってなかなかなかったんですが、数年前にふと思い立ってやってみたら意外と感慨深いものがあって、そこから毎年行ってるわけですね。


そうこうしてるうちに、この時期になってくると今年はなに観ようかなとか考え始めたりするんですが、せっかくなので今まで何を見てきたのかっていうのを無駄にまとめてみることにします。

2008年末 「地球の静止する日」
キアヌ・リーブス主演。微妙な気持ちで映画館を後にしたことしか覚えていない。昔の映画のリメイクらしい。

2009年7月 「アマルフィ 女神の報酬」
どうしても観たくて、夏に観に行った。織田裕二は公務員が最強。

2009年9月 「サブウェイ123」
デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタの地下鉄パニック映画。面白かった。

2009年末 不明
どうしても思い出せないので、↑の「サブウェイ123」を年末に観た可能性あり。でももしかしたら見てないのかもしれない。

2010年末 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
キムタク主演の実写版ヤマト。黒木メイサが強すぎ。エアロの曲は良かった。

2011年末 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
シリーズ4作目で、シリーズ中一番好きな作品になった。トム・クルーズはやっぱりかっこいい。

2012年末 「007 スカイフォール」
007シリーズで、世代交代を強く感じた作品。古き良きものと新しき良きものが混ざってて、アクション映画なのに考えさせられた記憶が。

今年は何を観ようかな。