雑記 2026.04.18

休みの日だというのに朝から嫁をバイト先まで送って、前から欲しかった東プレのキーボードをヨドバシまでいって購入。購入したキーボードはREALFORCE RC1。JIS配列の黒色で、荷重は45g。36,000円ほどした。高くて少し震えてる。でも10年ほど使えることを考えたら言うほど金額ほどコスパは悪くはない、と思う。

中国製のキーボードの質の高さに驚いた

購入時の対抗馬としては、HHKB、Keychronあたりだったのだが、ヨドバシでWOBKEYのrainy 75proを触ったら打鍵感が良すぎて正直かなり揺れてしまった。タイプした瞬間にわかる剛性の高さは魅力的だ。真鍮プレートかなにか入ってるのかな。とんでもなく重くて笑っちゃったけど、すごい好み。

HHKBも事前に調べていたけれど、とても使いこなせるとは思えなくて断念。US配列の方が使いやすそうなんだよね、あれ。viとかに慣れてる人とかだと使いこなせるんだろうなぁ、と思う。憧れる。

コンパクトキーボードで大丈夫か、という不安

もともとTKL(テンキーレス)を探していたが、R4のTKLが30gしか置いてなかったこととで考えを改めた。これまでコンパクトキーボードを使ってこなかったのは、HOME、END、PageUP、PageDownキーをよく使ってたから。RC1はFnとの組み合わせで矢印キーで割と直感的に使えそうだったからいけそうだと判断した。たぶんだけど、慣れれるレベル。あとTKLでINSキーの誤タイプを良くしていたのがなくなるのは大きい。

結局選んだ理由としては静音性

打鍵感だけでいえばWOBKEYのRainy75proがもっとも好みだった。ただキーボードを割と強打する人間なので、なるべく静音性が高いものを求めた結果、RC1になった。もちろんRC1の打鍵感もかなりいい。コトコト系というよりはスコスコ系。

というわけで、試し打ちを兼ねて記事を書いてみた次第です。