DIABLO4 憎悪の帝王の感想と S13 パラディン制裁オーラビルド

ようやくリリースされたDIABLO4の拡張コンテンツ「憎悪の帝王」、みなさん楽しんでますか?GWにがっつりプレイせよというブリザードの粋な計らいを感じる。絶対違うけど。日本市場って小さそうだものね・・・。面白いのに。

序盤のレジェンダリーのドロップの渋さに脱落しかけてませんか?

ええ、脱落しかけてましたとも。今回は難易度が細分化されたのもあって難易度とともにドロップ率も徐々に解放されていく。トーメントに入ったあたりで多少ドロップ率が上がったのを実感する。

現在パラディンでトーメント7あたり。ネタバレ含む。

ストーリー開始はやはりウォーロック

今回はウォーロックでプレイを開始してストーリーを楽しんだ。ストーリー自体のプレイ時間は10時間ほどだったと思う。ストーリーも凄い良かった。音楽も素晴らしい。ティラエルさん出てきたときには懐かしさでホロリときたよ。まさかリリスちゃんの好感度が爆上がりするとは。

肝心のウォーロックは個人的にあまりハマらず。といってもストーリーはクリアしたもののカンスト前にやめてしまったので、あくまでも序盤のプレイフィールと♂キャラが何が何でも乳首みせつけてくるコスメがちょっと合わないっていうか。もうちょっとどうにかできなかったのかな、と。スピリットボーンで十分なのよ、そういうのは。いやスピリットボーンだってコスメが気に入ればもっとプレイしてたと思う。プレイフィールではなくコスメの話になったけど、あくまでも個人の感想。

というわけでストーリークリア後はパラディンを開始。S11からパラディンは軽くプレイしていたけれど、本格的にプレイするのは今回が初。スキルツリーが大幅に変更されたのもあり、まだビルドのティアリストがあまり出回っていないので以前のビルドをベースにある程度自力でやってみようと。リワークされたスキルツリーが色々とD3っぽくなってて懐かしい。D3といえば奈落のボスの出現方式もグレーターリフトみたいになってて快適になった。

レベリングについて

結局カンストするまでどれが最適かわからないまま、荊棘の加護を使った祝福の盾ビルドでやってしまった。レジェンダリーのドロップの渋さも相まって正直苦行だったけれど、作戦計画があったので多少はマシだったかもしれない。特に序盤は足が遅いので移動速度UPを最優先にしていた。

制裁オーラビルドについて

オーラビルドは、3つのオーラを使って近くの敵をDOTで削っていくビルドで、今回はこれにセットチャーム輝炎の「審判の日」をスタックしてダメージをスケーリングしていくスタイル。正直正解かどうなのかはわからない。

どちらも集めたけれど、今のところ輝炎が強いかも。

セットチャームは輝炎か鋼の信念か迷うところ。オーラビルドなら鋼の信念を採用したいところだけれど、オーラのスキルレベルをもっと上げる必要がありそう。

使用スキルについて

オーラ3種に加え、庇護、聖化、落星を採用。

奥義なし。
聖なる光のオーラメインのダメージソース、制裁を付与
狂信のオーラ攻撃速度UP、クリ率UP、弱体付与
反抗のオーラ強靭UP、抑圧不可を付与
庇護主に制裁付与用
聖化やることないので
落星移動用

制裁のスタックには聖なるオーラに加えて、庇護を利用する。説明の通りならスタック40を維持できれば12.5%×40=500%のダメージスケーリングが可能となる。

主な装備と化身について

武器は隔たれし夜を採用。オーラを使うと聖化が発動する。まぶしいけど楽しい。あとは聖罰の化身(神聖と火炎ダメージUP)、布教者の化身(聖なる光のオーラと聖化を強化)あたり。

ユニーク腕の暁の炎がまだ取れていない。前はヴァーシャンだったはずなのに、全然でない。もしかしてドロップ元のボスって変わったのかしら。ただ渋いだけ?

奈落55は割と余裕だった。ただしこの先ボス戦で苦労しそう。

ちなみに今回初めてとれたミシックはやっぱりあの子

またおまえか。

という感じで2026年のGWを楽しんでいる(白目)。