今回は大型拡張がリリースされたシーズンだったのもあり、右往左往しながら割と飽きることなくシーズンを終えた。スキルやレジェンダリー、ユニークが大幅にリワークされたため、結局ある程度キャラクターを作成しては消し、みたいなこと繰り返しながら面白いビルドを探しつつメインクラスを決めた。

最終的になんとか1000位以内にランクイン(一時的にでも)できたスピリットボーンに落ち着いた。かなりの時間を無駄にして、シーズンジャーニーも完全にクリアできたわけではないけれど、割と満足できたシーズンだったと思う。
最終的に採用したビルドは、DOTがダメージソースとなる毒ビルド
Evade Counterswarm Spiritborn(Maxroll)
奈落などのボスで時間がかかっている状態だったため、ミシックの「砕かれし誓い」を採用。S13のスピリットボーンは無限にダッシュ(以前から?)できるため、かなりの速度でコンテンツを消化できてストレスがなかった。
ミシック刻印はようやく1つだけゲット。

どこでドロップしたのかは覚えていない。たぶん、地下都市かメフィストの残響あたりだと思う。ビルドには不要な特性だったけれど、セット数-1だけでも採用する価値がある。
ミシック自体はT12だと割とぼちぼちドロップする感じになったが、転成による宝石強度は結局一度も見ていない。おそらく試行回数が圧倒的に足りなかったんだと思われる。というかキューブの特性の降り直しがよくわかっていないのも一因。

それ以外のクラスでまともにプレイしたウォーロックで奈落105あたり。アポカリプスビルドは楽しかったけれど、足は早くないのが難点。これはビルドが、というよりもクラス特性なのかもしれないけれど。
次のシーズンがもうすぐ開始されるけれど、がっつりプレイするかはわからない。事前の情報ではナーフなどのネガティブなものが目について不安ではある。